都市伝説 調査レポート52
都市伝説ファンの皆さん、こんにちは。
都市伝説調査隊です。
今回は少しスケールの大きいテーマ
「第三次世界大戦は本当に始まるのか?」という、都市伝説界隈で長く語られてきた話を取り上げたいと思います。
そしてこの話に必ず登場する人物がいます。
19世紀のフリーメイソン最高幹部とされる人物――
アルバート・パイクです。
彼が残したとされる、ある“恐ろしい予言”をご存知でしょうか。
アルバート・パイクの「第三次世界大戦予言」
都市伝説界隈では、アルバート・パイクが1871年に
イタリアの革命家 ジュゼッペ・マッツィーニへ送ったとされる手紙が語り継がれています。
その内容は驚くべきもので、
「世界は3つの大戦によって作り替えられる」というもの。
都市伝説によると、そのシナリオはこうです。
第1次世界大戦
王政を崩壊させ、共産主義を誕生させる。
→ 実際に
第一次世界大戦
の後、ロシア革命が起きました。
第2次世界大戦
ナチズムとシオニズムを衝突させ、中東問題の火種を作る。
→ その結果が
第二次世界大戦
とイスラエル建国。
そして――
第3次世界大戦
「政治的シオニズムとイスラム世界の衝突によって起きる」
というのです。
もちろん、この手紙の真偽は歴史学的には確認されていません。
しかし都市伝説界では、
「あまりにも歴史と一致している」
として長く語られてきました。
そして今、世界で起きている不可解な動き
ここからが今回の本題です。
現在の世界情勢を見てみると、
ある奇妙な“包囲網”が浮かび上がります。
まず一つ目。
パナマ運河を巡る中国利権の削減。
パナマ運河は
世界貿易の動脈とも言われる海上ルート。
年間1万隻以上の船が通過する
地球規模の物流の要所です。
長年、中国企業は運河周辺の港湾や物流施設に深く関わってきました。
しかし近年、その影響力を削減する動きが急速に進んでいます。
もしこれが単なる経済問題ではなく、
戦略的な締め付けだったとしたらどうでしょうか。
エネルギー供給の「締め付け」
続いて起きた不可解な出来事。
南米ではベネズエラを巡る緊張。
この国は世界最大級の石油埋蔵量を持ち、
中国は長年、巨額の融資を行い石油供給を確保してきました。
さらに中東ではイランへの軍事圧力。
イランは中国にとって重要なエネルギーパートナーであり、
巨大経済圏構想「一帯一路」の中核国家でもあります。
ここで思い出される「歴史」
この構図を見て、日本史を思い出した人もいるでしょう。
それが・・・ABCD包囲網です。
第二次世界大戦前、日本は
- アメリカ
- イギリス
- 中国
- オランダ
による経済封鎖を受けました。
特に致命的だったのが1941年の石油禁輸。
日本の石油備蓄は
わずか数年分だったと言われています。
そしてその結果――
日本は資源確保のため南方へ進出し、
米軍基地のある真珠湾を攻撃することになります。
「追い詰められた国」はどう動くのか
歴史のパターンはこうです。
資源封鎖
↓
追い詰められる
↓
先制攻撃
この構図を現代に当てはめると…
- パナマ運河の影響力削減
- ベネズエラの不安定化
- イランへの軍事圧力
これらを一本の線で結ぶと、
ある仮説が浮かび上がります。

中国の海上物流とエネルギー供給を徐々に締め上げる戦略。
都市伝説界隈ではこれを
「現代版ABCD包囲網」と呼ぶ人もいます。
もし第三次世界大戦が起きるなら
ここで再び、アルバート・パイクの予言に戻りましょう。
もし第三次世界大戦が起きるとすれば、
大国同士の直接衝突の前に必ず“引き金”が存在します。
例えば
●サラエボ事件
●真珠湾攻撃
歴史は必ず象徴的な事件から始まっています。
では・・・
現代の「パールハーバー」はどこなのか?
地図を見ると浮かぶ場所
軍事アナリストの多くが指摘する場所。
それが沖縄です。
沖縄には
- 嘉手納基地
- 普天間基地
- キャンプ・シュワブ
など、東アジア最大級の米軍基地群があります。
つまりここは米軍の前線拠点。
もし米中が衝突するなら、
最初に無力化する必要がある場所でもあります。
まとめ
もちろん、ここまでの話は
あくまで都市伝説的な視点です。
歴史は単純なシナリオ通りには進みません。
しかし――
- 世界の物流
- エネルギー供給
- 軍事拠点
これらがゆっくりと動いているのも事実です。
もしアルバート・パイクの予言が
ただの作り話ではなかったとしたら…。
次の歴史のページが開かれる瞬間は、
私たちが思っているより近いのかもしれません。
そしてその舞台は日本のすぐ隣。
あるいは、
日本そのものかもしれないのです。


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